単衣用に織られた袋帯

 

季節の変わり目の帯選びは頭を悩ますところです。

お茶席のきもの選びは特にそうですね。

9月の単衣は上旬は夏帯を使って夏の余韻を残し

下旬は秋を先取りでと、

組み合わせをいろいろ考えてしまいます。

そんなときは

絽や紗ほど透け感がなく

かといって袷の帯ほど厚くない

単衣専用に織られた帯が重宝です。

6月、9月限定のちょっとっ贅沢な帯ですが

迷っているときには自信を持ってしめられます。

1-P1090625

 

2-P1090626
おとなしい色づかいの、品が良さがまさに

茶会向きの帯です。

付下、訪問着から色無地、飛び柄の小紋などにいかがでしょう

 

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