こんばんは。今日も旦那です。

着物の柄とは切っても切り離せない「花の柄」。

本当に無数の花が、図案として着物の柄に使われています。

華道、茶道では特に季節感を大事にしますので

季節ごとのお花ある程度知っておかなくては、いけません。

ところが正直言って、私、花の名前苦手なんです。

そんな私に離せないのがこの本。

「和花―日本の花・伝統の花 (花の事典)」 講談社

見やすくて、花の時期や特徴、図解や写真も多く

着物の柄に多い和花が中心なのが呉服屋向き。

普段から手に取りやすいところに置いて、わからない花があったら

(きものの花柄。本当にいっぱいある)

すぐに調べるようにしています。

見比べてもさっぱり分からないときも、ちょくちょくありますけど。

茶道、華道の方はこの辞典に載ってないようなものでも

よく知っていらして、いつも教えて頂いてます。

その知識の多さ深さにいつも感心しています。。

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