陽気が良く、着物姿でお出掛けしたくなるこの時期、

会場がエアコンが効いている場所でも、

そこに着くまでに、汗でびっしょり。

お食事会ではついビールを飲み過ぎ

大事にしていた絽のキモノに食べこぼしが!!!

今の季節は結構ありがちでしょう!?

そんなとき皆さんはどうなさっていますか?

キモノの本やネットでは、自分で出来るシミ抜きの解説や、

市販のシミ抜剤などもいろいろと販売されています。

説明を読んでいると、なんだか自分でも簡単に出来そうな気が・・・

それらシミ抜き剤や、ベンジンを使って果敢に

シミ抜きにチャレンジする方、結構いらっしゃるようですが

失敗してかえってひどくなり、お店に持ち込む方も少なくありません。

良くあるのが、使用するベンジンの量が少なくて、こすってしまい

生地が傷んで致命的なダメージになるケース。

専門の職人さんは、付着した物によって使う薬品もやり方も違います。

前回うまくいったからと言って、今回のシミ抜きがうまくいくとは限りません。

職人さんにくどいほど言われるのが、

「何もしないでそのまま持ってきて下さい!」このひとこと。

下手にさわってると、逆にシミが広がったり、

とれにくくなったりするらしいです。

手慣れた方は別として、

何となく「できるかな~~~」位の感覚の

挑戦は玉砕する確率の方が高いので絶対お勧めしません。

最初から専門業者に頼んだ方がかえって安上がりです。

(洋服のクリーニング屋さんより、やはり和服専門職人が上手)

そのまま、早めに当店までお持ち下さい。

涼しげな「絽の小紋」

浴衣の着付けの予約入り始めてます。
特に花火大会はお早めのご予約を。
呉福屋 電話 011-727-5434

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