昨日テレビを見ていたら、

教育チャンネルで坂本龍一さんが教授になり

若いアーチストが

短編の映像に音楽を付ける、という番組を見ました。

映像や音楽の世界だから、

自由な感覚で、斬新だったのですが

教授は映像のメリハリや作り手の意志を尊重しなければ

いけないと、おっしゃっていました。

基本的に何をしても良い自由な

音楽や映像の世界でもでも、

映画の作り手の気持や

映像の流れを無視してはいけない、

ある程度のセオリーがあると言うことでしょうか。

ふと思ったのですが

きもののあわせも、限りなくたくさんありますが

着て出掛ける場所や、格、色あわせなどの

ある程度の制約があります。

自分の好みで何でもって訳にはなかなかいきませんよね。

勝手に着物に結びつけて見ていました。

あまり逸脱すると、ちぐはぐな雰囲気になってしまいます。

でも、それを見ておかしいと、思わないひとが

大半になったとき、いったいどうなってしまうのか

ちょっと不安です。

「た」

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