小付けな柄付けの「付下」

文箱の柄です。

 

小さな柄が上品に染められた

こういった付下は、

礼装でも、あまり仰々しくせず

品良くお召しになりたい方か

「お茶席」用でのご注文が多いです。

控えめで

ご覧になる方の好き嫌いがあまりなく

相手方に好感を持たれるタイプの

きものだと言えます。

反面、きものに「インパクト」を求める方には

少々大人しいのかもしれません。

ただ、お茶席できものに「インパクト」を求める方は

あまりいらっしゃいませんので、

(染めや織りの良さを求められる方は多いです)

習い始めの方は、こういった、おとなしめの

付下か色無地が無難かと思います。

■お知らせ
明日27日は午後11:30の開店になります。
勝手ながらよろしくお願い申し上げます

「た」
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