大雪です。防寒下駄、防寒草履。

 

朝起きたら外が大変なことになってました。

寝ぼけ眼でみた隣の屋根に積もった雪が、4.50センチ。

道の脇に積み上げられた雪山はすでに1メートルに迫る勢い。

この光景はもっと先のはずなんですが。

 

と言うことで今日は防寒草履と防寒下駄。

同じだと思っている方もいらっしゃいますが、違います。

 

左が防寒下駄。

1-P1100290

 

防寒下駄の特徴は防寒草履より軽いこと。

年々重いものはいやと言う方が増えてますが

そういう方にはぴったりです。

 

2-P1100291

 

3-P1100292

 

防寒草履は雪が水っぽくなるなると

素材が水を吸ったり、底から水を通してぬれることがあるので

そんなときは防寒下駄が良いかもしれません。

 

防寒下駄ぶは二種類あって

写真のように鼻緒の交換が出来るものと

底が張ってある(鼻緒が替えられない)軽装履きがあります。

 

最初は防寒草履ばかりだったお客様も

一度履きはじめるとと癖になるようで、かなりのお得意様に

ファンになっていただきました。

 

家内が台と鼻緒、ツマカバーを選んだ力作が数点。

今くらいの溶けた雪には丁度いいのでは。

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