陽気が良くなると、つい夏物に目が奪われますね。
今日は小千谷で織られてる夏物のご紹介。

小千谷というと麻の小千谷縮を
思い浮かべる方が多いと思いますが
小千谷で織られているのは麻織物だけではありません。

絹織物も多く織られ
たとえば夏黄八丈などは糸は八丈島で染められ
織られているのは小千谷です。

小千谷の絹織物、特に夏物は細い糸が使われているせいか
しっとりとした風合いで、とても着やすいと評判です。

同じ小千谷の黄色が鮮やかな麻帯を合わせて見ました。

まえにブログにも書きましたが
たとえば20年前に当時50代60代の方が選ばれた
きものや帯と、いまの50、60代の方とは全く違います。

いまの方がぐっと明るく、ひととき人気だった
モノトーン系はあまり人気がありません。
ちょうど若い頃に黒っぽいものが流行った年代なので
その反動がきているのかもしれませんね。

かといって若い時着ていたピンクや、オレンジ着ると
浮いてしまうのが微妙なところで
明るければ何でも良いというわけでもないのが、つらいところです。

 

今回の「創業際」は写真の
「ソア・ソウル」のバックが多数入荷。
上質なのに11000-16800円とお買い求めやすいお値段で
お目に留めていただく方が多いです。

夏物を始め、浴衣、帯締め帯揚げなども素敵な柄が揃っております。
今月から日曜も営業しておりますのでぜひお越し下さいませ。

創業際 本日より31日まで ※28日(月)は定休日です

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