お気に入りの夏の帯揚のうす汚れが
気になり自分で洗ってみました。

白地のキンチ絽に赤いトンボの刺繍。
色が落ちてしまうのではと
心配しながら無謀にもチャレンジ!

洗剤はエマール、水で薄めて押し洗い。
2,3回すすいでタオルドライしてから
干してみました。

結果。

下が普通の帯揚げ、
半衿のように見える上が洗濯した帯揚・・

汚れは落ちたのですが、
ご覧の通りかなり縮んでしまいました。
楊柳の生地は元の半分の巾になりましたが
心配してた刺繍の赤は大丈夫でした。

洗ってみて驚いたのは水の色。
汚れの度合いがよくわかりました。

このほかにも一枚洗ったのですが
そちらはそんなに縮みませんでした。

帯揚げも生地や使っている染料がいろいろ。
私も正直言っておっかなびっくり。
巾が詰まるとは思っていましたが想像以上。
でも全体の長さは巾ほどつまらなかったので
なんとか使ってみようと思ってます。

水洗いしたら使えなくなるものも
きっとあると思います。
洗うときはよく考えてから自己責任で
お願いします。

「み」ご覧いただきありがとうございます
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