「卒業式の袴姿を完璧に!着崩れを防ぐ『必須小物』と、可愛さを倍増させる『帯周り・刺繍衿』のコツ」
1. 意外と見落としがち!着姿の土台を作る「着付け小物」
袴姿を一日中きれいに保つためには、表面からは見えない「着付け小物」が最も重要です。
着崩れを防ぐ「腰ひも」と「伊達締め」 「本数は足りていますか?」。袴は帯の位置が高いため、しっかりと固定できる腰ひも(4〜5本)と、胸元を整える伊達締めが必須です。

「コーリンベルトで襟元をきれいに」 着物の衿(えり)を両端のクリップ付きゴムベルトで固定し、衿元の着崩れを防ぐ便利な着付け小物です。
「衿芯(えりしん)」でシャキッと 長襦袢の衿に入れる芯です。これがあるかないかで、写真に写った時の「きちんと感」が変わります。
「後板が活躍」 袴に使う半幅帯の帯板(前板)は振袖の変わり結びに使う「後板」が長さが丁度良く、使いやすいのでおすすめです。

プロのワンポイントアドバイス: 「お母様の振袖セットを使う方は、ゴムが伸びていないか、紐が短すぎないか、事前にチェックしましょう。当店にお持ち込みいただければ、状態を確認いたします!」
2. 顔映りが劇的に変わる!「刺繍衿(ししゅうえり)」の魔法
袴姿は振袖に比べて全体がシンプルに見えやすいため、お顔に一番近い「衿元」のコーディネートが鍵を握ります。
トレンドの刺繍デザイン 最近は、白地に白の刺繍で上品に仕上げるスタイルや、袴の色に合わせたニュアンスカラーの刺繍が人気です。
「自分に似合う」の見つけ方 「古典柄の着物には桜柄など花柄の刺繍を、モダンな柄には幾何学模様を。お顔立ちに合わせて、実際に衿元に当てて選ぶのが失敗しないコツです。」

3. 袴と着物の間から覗くお洒落、「半幅帯(はんはばおび)」の選び方
袴の下に締める「袴下帯(はかましたおび)」は、袴ときものをつなぐアクセント、袴姿をおしゃれに見せる重要なポイントです。
色選びの黄金ルール
同系色: すっきりと脚長効果を狙いたい方に。
反対色: メリハリをつけて、アクティブで可愛い印象に。
リバーシブル帯の活用 最近はリバーシブルの半幅帯が多く、お好きな色を出して雰囲気を変えられます。また浴衣にも使えるので後で活用できます。

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