季節柄、ワイドショーなどで「浴衣」が
取り上げられることが多くなりました。

浴衣売り場からの中継を見ていたら、
今年の傾向などを説明するお店の方の浴衣姿が
何かあまり品良く見えない。
どうしてそう見えるのか、家内に聞くと
衿の合わせ方が縦になりすぎているらしい。

衿の「V」のラインが鋭角で深すぎると老けて見えるらしい。

40代らしき細身な店員さんが、
おばあちゃんぽく見えただけではなく
ちょっとだらしなく見えたのもそのせいでしょうか。

着付けでは体型や年齢によって衿の合わせ方を変えるみたいですが
衿のVラインでほっそり見せることも出来るし
だらしなく見えてしまうこともある、難しいですね。

特に最近の「化繊の浴衣」(浴衣じゃないと思うんですが)は
滑りやすく、衿が着崩れしやすいので着付けが慣れない方は
綿素材を選んだ方が無難です。

若いときと違って、ある程度年齢にあったきれいな着付けを
しないと、せっかく着たのに「逆効果」。

浴衣選びや、寸法と同じくらい、着付けも大切です。
「た」

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