やっと雪が溶けたばかりですが
なぜか「ゆかた反物」がよく売れています。

通常お仕立てにひと月ほど頂いているので
ゴールデンウイークを挟んで仕立て上がりは、5月中旬以降。

6月のよさこいソーラン祭りに着る方も
いらっしゃるので、無茶苦茶早いってわけでも
なさそうですね。

今はほとんどが、仕立て上りの浴衣ですが
反物のゆかたは、自分の寸法に合わせて
誂えるので、身体にあって、きれいに着付けられます。

値段もブランドのプレタ浴衣と同じくらい。

反物には流行り廃れの少ない、古典柄が多いので
長く着られる利点もあります。

お太鼓柄で着物風の着方できるので
大人の着こなしができますよ。

反物の浴衣は、きものと同様に
解いて、洗い張りし仕立て替えることができるので
お母さんから娘さんへと、寸法を変えて差し上げることもできます。

昔のことを言うと笑われそうですが

ゆかたとしての役目を終えると
丹前下になったり、ふきんになったり、
最終的には赤ちゃんのおしめというのが
一般的なコースでした。
(私が小学生の頃。終戦直後の話ではありません)

まさにリサイクルの原点ですね。

丹前下とか、おしめとか
意味不明な単語は、すいませんお調べください?!

 

「た」アラフィフです

 

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